側彎症

昨日、18歳になる次女とゆっくり話す機会があり、施術をしながら会話する中で友達が側彎症の子が多いと言うことです。私も今まで何人か診させて頂く経験がありましたが、その方々が改善するまで施術する事が出来ず、途中の段階だったのでこのようにしたら改善にむかうとはいえない現状です。これから様々な方法で学びながら今後の施術に役立ち、患者さんの為になればと思ってます。一つ言えるのは自律神経が大きく関係してると思います。交感神経が過剰に働くと筋肉の硬直が起き、背骨の周りの筋肉が耐えず筋肉の硬直が起きていると、背骨に何らかの負担はかかります。それにより背骨の可動域が制限され、その状態が続くと歪みが起きてくるというシナリオが考えられます。特に家庭でのストレスが大きく影響してくるかと思います。子供は親子さんの感情の起伏に敏感に反応します。ですから、私の家庭では浄霊という岡田式浄化療法(生体エネルギー療法)をお互いに取りつぎあい、心身の回復をはかっています。ですから子供たちは心もカラダを元気です。明日又、エネルギー療法についてお話しさせて頂きます。